一生に一度の結婚式で、花嫁をよりいっそう輝かせてくれるアイテムの一つウェディングブーケ。 ヨーロッパではその昔、男性はプロポーズの証に花束を贈り、 女性は花束の中の 1 輪を男性の胸に挿して承諾の証にするという風習がありました。 これがブーケの始まりと言われています。 そんな花嫁の個性やドレス、ロケーションなどに合った花の種類やデザインにこだわって、 ぴったりなものを選んでください。
キャスケードとは階段状に水の落ちる滝という意味。 まさに上から下に流れる落ちる花のような、逆三角形のデザインのブーケ。 プリンセスラインなど比較的ボリュームのあるドレスか、 マーメイドラインなど縦長のシルエットに似合う。 カサブランカを使ったブーケはまさにブーケの定番中の定番。
どんなドレスにも似合う、丸い半円のドーム型ブーケ。
花材や色で可愛くも大人っぽくもなるので今最も人気のあるデザイン。
カサブランカやカラーなど、茎のラインをそのまま活かして使うデザインのブーケ。
クレッセンドとは三日月や弦月のこと。
花のラインが滑らかな弧を描くので優雅な印象になる。
プリンセスラインや A ラインのドレスに合わせて他とは違う個性を出したい人におすすめ。