| ●受付でのご挨拶 |
| |
受付では、まず「おめでとうございます」とお祝いの一言を言いましょう。
その後芳名帳に住所と名前を書いてご祝儀を渡します。
ご祝儀はバックから裸で出すのではなく、本来は「ふくさ」に包んで出すのがマナーです。 |
| |
|
|
| ●挙式でのマナー |
| |
親族として神前式に参加する場合は、一人ずつ紹介があるので、名前を呼ばれたら立ち上がって一礼します。友人として神前式に参列する場合は、およばれ服も工夫してみると○。
女性の場合、着物姿は華やかで喜ばますが、チャペル教会式に参列する場合は、バージンロードに足を踏み入れないこと。写真を撮るのに夢中で思わず・・・なんてことがないようにしましょう。
|
| |
| ●披露宴でのマナー |
| |
ごく普通の披露宴では、新郎新婦の紹介や仲人の挨拶の後に「乾杯」になります。
間違っても「乾杯」の声がかかる前に料理や飲み物に口をつけてはいけません。
歓談中でもスピーチをしている時は席をたたないように気をつけましょう。 |
| |
| ●スピーチ・余興でのマナー |
| |
司会者に名前を呼ばれたら、すぐにマイクに向かいましょう。
カラオケは別れのバラードなどは避けたほうが○。歌う前に一言「おめでとう」と言ってあげましょう。
余興でゲームをする場合は、身内の方もいるので、下品になりすぎないように注意してください。 |
| |
| ●ご両親への挨拶 |
| |
披露宴・パーティなどの終わりには「お見送り」といって、新郎新婦をはじめ両家のみなさんが出口に並んでお見送りをしてくれます。
最近はここで新郎新婦からお礼の気持ちをこめてプチギフトが配られたりします。
歓談中などにご両親に挨拶できなければここでぜひご挨拶をするようにしましょう。 |